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医の森クリニック 浅草橋
内科・眼科・皮膚科

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小児科 主な皮膚の病気

アトピー性皮膚炎

小児のアトピー性皮膚炎は、食物アレルギーの発症とも関連しており、日常のスキンケアも含めた継続的な治療を要します。保湿剤を中心に治療しますが、痒みや赤みの症状が強い場合はステロイド外用剤や抗ヒスタミン薬の内服を行います。

 

乳児の脂漏性皮膚炎

生後数週間頃から頭部や顔面を中心に黄色調のかさぶたが固着し、ときに赤みも伴います。多くは生後8~12か月で自然軽快しますが、症状がひどい場合はスキンケアを要します。アトピー性皮膚炎などとの鑑別も重要になります。

 

おむつかぶれ、口なめ病

おむつかぶれは、おむつ装着部位に一致して生じる、尿などによる刺激性皮膚炎、口なめ病は、唾液や食物によって口囲に生じる刺激性皮膚炎です。原因物質の接触をできるだけ避けてもらい、必要に応じてスキンケアをしてもらいます。

 

とびひ

増殖した黄色ブドウ球菌が産生する毒素が原因で、夏に保育園などで集団発生しやすいです。シャワーなどで清潔を保ち、抗菌薬含有軟膏の外用、抗生剤の内服を行います。

 

水いぼ

伝染性軟属腫ウイルスによっていぼを形成します。小さい傷や毛穴から接触感染します。数か月で自然消退することもありますが、水いぼの数が増えてしまったらトラコーマ鑷子などで摘除します。そのほか、冷凍凝固療法もあります。希望により、麻酔の貼り薬であるペンレステープを事前に処方することもできます。この場合は、2回目の再診時の処置する30分~1時間前に自宅で貼付してもらいます。

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